こんにちはっっ

今日はやや実践的というか、来院した際に「ん?」と認知症を疑う行動や特徴をお知らせします

まずアポイントを間違えたり、来院頻度がやたら多くなったり、かと思えば歯科自体忘れてる?ってぐらいぱったり来なくなったり・・・

昨日も来たのに今日も来た!!
しかも昨日と訴え同じ!!!

とかなら割とわかりやすいけど、ぱったり来なくなる分には「体調崩したのかな?」とか認知症をわざわざ疑いませんよね

そして診察したらしたで、前回のことを全く覚えてないとか、何回も同じこと聞いてくるとか。これはよくあるから一概に何回も聞いてくるから認知症の疑い!とはなりません。

単純に先生やスタッフの言い回しが難しかったり、専門用語を無意識に使ってしまっている可能性もあるからね

でもまぁ、一番は受付がわかりやすいかもしれません。

患者さんが小銭の扱いが苦手になるとか、保険証よく無くすとか持って来ないとか、保険証返したのに「まだ返してもらってない」って言い張るとか。。。

先日年配の患者さんがメインテナンスに来院して、カリエスがあったので近々でアポイントを取って帰ったんですよ

そして次の日に電話かかってきて「いつだっけ?」と。

受付が何回も「○月○日の何曜日です!」って言っても「もう一回言ってくださる?」がかれこれ5回ほど。

「私が繰り返しますね。」って言って次には「△月・・・何日でしたっけ?」と。

そもそも月を間違えてる

ってことがありました。

受付や診療室内で話してる時には、まぁ、ちょっと物忘れしてるのかな?ぐらいの方なので、この電話を聞いて「認知症結構きてないか?」と思うようになりました。

結局その患者さんはアポイントの確認の電話をしてきたのに、「やっぱキャンセルするわ」と謎のキャンセルをして電話を切りました。

今までの来院傾向を見る限りではまた近々連絡してくるか、ご友人と一緒に来院されることにはなると思いますが・・・

こんなにも認知症が身近で、それぞれはっきりしない症状もありつつ探っていかないといけないというカオスっぷり。

歯科でもこうなんだから、きっと医科ではもっとカオスな現場があることでしょう

ただ、疑うことができたから「じゃあ予約の日の朝一に電話しますね!」って対応もできました。

結局キャンセルになったけど。

余談ですが、認知症の方々が社会生活をなるべく普通に送れるようにと支援するのは「新オレンジプラン!」覚えましょう

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