こんにちはっっ

今日は医療用医薬品の添付文書記載要領についてです

この「医療用医薬品の添付文書記載要領」とは、薬品の箱開けた時にうっすーい紙に説明書きしてあるアレです

20年ぶりに内容が改訂になりました

改訂実施時期は2019年4月1日からになります。

それまでに発売された薬品については、以前の書き方で5年間は有効です 。

変更内容を確認しましょう!

「原則禁忌」「慎重投与」の廃止。

原則禁忌と慎重投与の解釈が人によって振り幅がありすぎるのでいっそのこと廃止!になったようです。

確かにな。なんとなくわかる。
原則禁忌なんだから禁忌でしょ。って思う人と、原則だから慎重に投与すればよくない?っていう慎重投与よりの意見もあり・・・

うん、文章一つで人って汲み取り方が違いますね!

まだある!
「高齢者への投与」「妊産婦、授乳婦等への投与」「小児等への投与」の廃止。

これらを統合させて
「特定の背景を有する患者に関する注意」
っていう項目ができて、その中で

「生殖能を有する者」「妊婦」「授乳婦」「小児等」「高齢者」「合併症・既往歴等のある患者」「腎機能障害思考」「肝機能障害患者」

っていう小項目ができました!

国試に出るかは時期的に微妙かな。ただもう改訂が決定した事実だから一応目を通してください