こんにちはっっ

今日は乳歯列の特徴についてお話しします

まずは霊長空隙と発育空隙について。

どっちがどっち?ってなる事ありますか・・・?

霊長空隙はもう場所が決まっています

上顎のBCの間。
下顎のCDの間。

さあ、想像してみてください。

そして発育空隙に関してはとっても個人差が現れるところですが、
霊長空隙以外の歯間空隙になります。

乳歯列が完成した頃に「うちの子、乳歯がぎちぎちで。こういうのって将来歯並びに影響するんですよね?」
って心配される親御さんをよく見ます。

乳歯列が完成したばかりの3歳児なんて本当に小さいですよね。

そして生え変わり始めるのが大体5、6歳以降。歯の大きさは変わりませんが、顔、頭、顎はどんどん成長していきます

小学生にもなれば発育空隙割とできます。


「乳歯だから虫歯になっても抜けますもんね?」

ってタイプの親御さんもよくいる。

ターナー歯についても説明してあげたいところです。

乳歯に大きいカリエスが出来てしまって、根尖病巣まであるのに治療せずに放置。

あぁ、後続永久歯よフォーエバー

ターナー歯は乳歯の根尖性歯周炎が原因でなるエナメル質形成不全なので、咬合力が強かったら折れたり欠けたり、酸耐性が他よりも強くないのでカリエスになりやすいので注意です

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