こんにちはっっ

今日はバイオフィルムについてです

バイオフィルムって患者さんにわかりやすく説明しないといけないこともあるし、国試にも出るし、意外と掘り下げるとちゃんと説明できてないし・・・


という項目なのでしっかり抑えておきましょう

順番追っていきましょう。

まず機械的にバイオフィルムを除去しますね?

ペリクル獲得(獲得皮膜)
→ペリクルは汚れじゃないよ。

レンサ球菌、放線菌が初期付着
→ペリクル自体は悪くないんだけど、ペリクルがあるがために寄ってくる。 

成熟バイオフィルムになる
→色んな細菌が情報伝達機構を使いながら成熟していきます。頑固な汚れだー!


成熟していくにつれ、バイオフィルムの膜が「糊状の菌体外多糖体」に覆われて、内部の嫌気度が高くなって嫌気性菌の割合が高くなる。

バイオフィルム内には抗菌薬などが浸透しにくいので、機械的に除去しない限り細菌の増殖が続きます。

ちなみにバイオフィルム内まで浸透するものとしてヨード(イソジンとか)系やエッセンシャルオイル(全種類ではない)が最近ピックアップされています。

国試で出るかはかなり微妙な時期だと思います。

もっとはっきりと出てきてから出る可能性は十分にあるけど、バイオフィルム自体結構歯科衛生士には重要なワードなので早々に出てくる可能性も捨てきれない・・・

そんな感じ

細菌の事。時間があればこちらも見てみてください。


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