こんにちはっっ

今日は 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準についてです。

長い!長いよ!

ランクと判定基準、見られる症状・行動の例を載せます。

ランクI
(判定基準)
何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している。

ランクII
(判定基準)
日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。

※ランクIIa
家庭外でランクIIの状態が見られる
(症状、例)
度々道に迷う、買い物や事務、金銭管理などそれまでできたことにミスが目立つ等。

※ランクIIb
家庭内でもランクIIの状態が見られる
(症状、例)
服薬管理ができない、電話の対応や訪問者の対応など一人で留守番ができない事。

ランクⅢ
(判定基準)
日常生活に支障をきたすような症状、行動や意思疎通の困難さが時々見られ、介護を必要とする。

※ランクⅢa
日中を中心としてランクⅢの状態が見られる。
(症状、例)
着替え、食事、排便、排尿が上手にできない。時間がかかる、食べ物以外を食べる、徘徊、失禁等。

※ランクⅢb
夜間を中心としてランクⅢの状態が見られる。

ランクⅣ
(判定基準)
日常生活に支障をきたすような症状、行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする。

ランクM
(判定基準)
著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする。
(症状、例)
せん妄、妄想、興奮、自傷、他害等の精神症状や、精神症状に起因する問題行動が継続する状態等。


新オレンジプランの事もあるし、傾向的に認知症などが出題される可能性はかなり高いのでここは掘り下げてもいいと思います

前の記事も参照してください。→新オレンジプランについて 

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