こんにちはっっ

新年一発目もマイペースに特別感無くお送り致します

初心に戻って歯の発生についてやりましょう!

歯の基盤となる顎堤は「胎生6週頃」に形成されます。

早いです。

妊娠に気づいたぐらいにもう顎堤が形成されています

蕾状期
胎生8週でエナメル質の原基である歯蕾が形成されます。
歯蕾に接する接合組織として「間葉細胞」 が集合し、これらをまとめて「蕾状期歯胚」と呼びます。

帽状期
胎生9週以後になると結節状に膨らんでエナメル器が形成されます。
蕾状期に集合していた「間葉細胞」が凝集して歯乳頭を形成します。この歯乳頭は象牙質を形成した後に歯髄になります
エナメル器と歯乳頭の周りには、線維性結合組織の層である歯小嚢が形成されます。この歯小嚢は「セメント質」「歯根膜」「固有歯槽骨」を形成します。

鐘状期
胎生19週以後はエナメル質形成が開始します。(乳歯の)エナメル質を形成するのは「エナメル芽細胞」です。
歯乳頭から象牙芽細胞が分化して、象牙質の形成が始まります。
順番でいうと、象牙質の形成&石灰化した後にエナメル質形成が始まります。

歯胚について
・エナメル器
→外胚葉由来でエナメル質が形成されます。

・歯乳頭
→中胚葉由来で、象牙質と歯髄が形成されます。

・歯小嚢
→中胚葉由来でセメント質、歯根膜、固有歯槽骨が形成されます。

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