こんにちはっっ

今日はインレー修復についてインレーと一言で言っても、形状を示すだけで実際どの材料で作るのかでメリットデメリット、費用、症例によって変えないといけないなど情報は多いです。

まずは

メタルインレー 
<メリット>
・部位を問わずに作成できる。
・強度が高い。
・ブリッジの支台としても使える。

<デメリット>
・審美性の問題。
・歯質切削量が少し多い。
・熱伝導性があるため、歯髄への刺激に注意しないといけない。

コンポジットレジンインレー
<メリット>
・メタルに比べると審美性が良い。
・隣接面の修復が用意(間接法)

<デメリット>
・咬合力がかかる部位では破折のリスクが高い。
・コンポジットレジン修復に比べると切削量が多い。
・経年的に変色する。

セラミックインレー
<メリット>
・天然歯に似た色調で変色しない。 
・エナメル質よりも硬い。
 ・熱や電気の不良導体である。

<デメリット>
・色合わせが難しい。
・硬いことは硬いけど、咬合によっては欠けたり割れるリスクもある。
・複雑な形態はできない。

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