ここ数年は大分出る内容というか小項目が定まってきています。

歯科衛生士の今の需要が現れているなと感じます。

例えば、数年前までは認知症という病気を理解していればよかったものが、認知症の深い理解(中核症状とBPSD)をした上での対応や社会活動というように、だんだん求められる内容が深くなっています。

今回私が注目しているのは、高齢者の「舌機能測定」小児の「口腔周囲筋(習癖)、歯並び」です。

時事ネタではありますが、今後臨床でも求められるものとして一応抑えておいた方がいいかなと思います。

保険点数として算定できるようになったのが2018年なので、実際一年目より2年目で出る可能性もありますが、 抑えておくに越したことはありません。←ちなみに保険点数加算するにはもっと項目が細かいのでそれは後ほどアップします!