さて、皆様。プロービングはしっかり頭に入っていますか?


毎年4,5問出ているし、これは落としたら非常に勿体無い問題なので余裕かまして解けるようにしておきましょう


たとえば・・・


WHOプローブのメモリ

AL(アタッチメントレベル)

プローブの挿入角度

ファーケーションの分類(プローブ)


これ去年の国試験で出ています。

その前はCPIやGIでのプローブ操作が出ているのですが、そんなに覚える内容としては難しくはないですね


他の選択肢はないなと思えば必然的に答えが出てくるかと思います。


まずWHOプローブの特徴は覚えておきましょう!

簡単に言うと先端に直径0、5mmの球がついたプローブです

 正直これだけおさえておけばいいんじゃないかってぐらいです。

あとはCPIとは何ぞや!?を抑えておけば大丈夫ですね


 ALは歯肉の位置に関係なく、CEJからポケット底までの長さになります


プローブの挿入角度は、歯軸に沿ってです。

これ歯によって角度が変わるのでその歯の歯根がどんな形なのか想像することが大事ですね


ちなみに挿入時の力は20グラム以下


あと、ファーケーションプローブ!これって実習では模型でしか出来ないし、実際の口腔内で出来る機会ってそうそうないと思うので、どんな感じなんだろう?

挿入時に真ん中ぐらいでとまるとか想像できないっっ


って感じでしょうか?


目盛りも付いているので、歯のどこまで入っているかは測れますね