こんにちはっっ

今回は加齢変化についてやっていきます


この範囲って自立度ランクとか色々あるからややこしいけど、結構しっかり覚えておかないと当て勘になるので注意です


まずは水のみテスト(改訂)

3mlの冷水を口腔内に入れて嚥下し、嚥下反射誘発の有無、むせ、呼吸の変化を評価


1点・・・嚥下反射なし、むせ又は呼吸変化を伴う。

2点・・・嚥下反射あり、呼吸変化を伴う。

3点・・・嚥下反射あり、呼吸変化なし、むせあるいは湿性嗄声を伴う。

4点・・・嚥下反射あり、呼吸変化なし、むせ・湿性嗄声もなし。

5点・・・4点に加え、追加嚥下運動(空嚥下)が30秒以内に2回以上可能

判定不能・・・口から出す、無反応


次っっ


FIM「している日常動作」

セルフケア(着替えとか、身だしなみ)

排泄コントロール

移乗(ベッド、トイレ、車椅子、浴槽)

移動(歩行、車椅子、階段)

コミュニケーション(言語・非言語)

社会的認知(社会的交流、問題解決、認知)

計18項目


これは項目だけ覚えればOKです

「この中でFIMにて分類されるのはどの項目か」という感じで国試に出ることがありました。

似ているものもあります。それがこちらっ


ADL(日常生活動作)

整容

食事

排泄

トイレの使用

起居移乗

更衣

階段

入浴

計10項目


更にADLよりも複雑で高次な動作についてはこれっっ!

IADL(手段的日常生活動作)

買い物

洗濯

掃除

金銭管理

服薬管理

外出して乗り物を利用する


ちなみにFIM、ADLはかなーり似ていますので気をつけましょう。

ただ違いという意味でも、わかりやすくIADLを抑えた方が懸命ですね!


実際の高齢者の生活の判定で結構重要視されています。IADL!


最後に寝たきり度と言われる

「障害高齢者の日常生活自立度」です

これはランク付けされていて、結構重要なのでこれは丸々覚えた方がよいですね


ランクJ・・・生活自立

ランクA・・・準寝たきり(屋内での生活は概ね自立)

ランクB・・・屋内での生活に何らかの介助が必要(屋外では車椅子)、ベッド上での生活が主体。

ランクC・・・1日中ベッド、排泄や食事、着替えに介助が必要。


※ランクBとランクCが「寝たきり」判定になります


 残り日数少なくなってきましたが、慌てずに行きましょう