こんにちはっっ

とうとうDHへの道が100回目になりましたーーー

節目ーー!!節目だよーーー!!

しかし時期的にも特別なものはないのでいつも通り進めていきます

今日は昨日に引き続きタバコ関連の内容です

タバコと歯周病の深い関係はもうお分かりだと思いますが、どうでしょう・・・昨日のCOPDはいいとして、歯周病とタバコに関して言うと国試的に決して出しやすい問題ではありませんが、歯科衛生士としては 必須の内容になります

なぜ国試的には出しやすくないのか?

それはタバコを吸っている人全てに言える訳ではないからです症例に夜と言うか。

タバコに影響されるのも個人差があるので、禁煙指数が同じ人でも口腔内が全く違う場合もあります。

なので、正解をバシっっと出さなくてはいけない国試には問題の内容的に不向きなジャンルでしょう

一般的に言われるのは、
歯肉が硬くなり、出血しにくくなるので歯周病の進行に気づきにくい。
治療をしても治りにくい。
血流が悪くなるので歯肉が腫れにくく、気づきにくい。

基本的に気づきにくいって言うのがデメリットとしてありますね。 

最近では、タバコの影響で歯周病菌が強くなると言うのがわかったそうです。。。

強靭な歯周病菌とセットで治りが遅くて気づきにくい喫煙者 。

ハイペースで歯周病が進行しそうです。と言うか正にそうなんです

ここで問題にしやすいことをあげると、薄っぺらくはなるけれど

Q喫煙者の歯肉の画像を見せて、「出血もなく、無自覚だがポケットが全体的に6ミリほどあり縁下歯石もある。まず最初にするべき内容はどれか、2つ選べ」
aSRP
b禁煙指導
cTBI
dPMTC

こんな内容だとしますね。
みなさんはどれを選びますか?

前にもお話しましたが、問題文をよく読みましょう。

あくまで「最初にするべき内容」とあります。

そして「出血もなく無自覚」

痛いなら積極的な処置が必要かもしれませんが、この患者は無症状という設定ですので、来て早々に積極的な治療は考えにくいです。

答えはbcで禁煙指導とTBIになります。

磨き方が完璧じゃないなら最初にPMTCしたところで改善はしませんし、SRPも歯石を取って終わりじゃないし、この方にTBIをしてその日から真面目にブラッシングを継続するかなんてわかりませんよね