こんにちはっっ

今日は医療チームについてです

先日もお話しましたが、
平成26年6月25日に公布された
「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」

これによって今までよりも更にチーム医療というのが重要化してきました。というか表に出てきたって言えば正解かな?

よりスタンダードになっていく内容ですね。

そしてそのチーム医療の中での歯科衛生士の立ち位置というか役割を説明します

一番小さいチームとしては
診療所での(歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手)ですね。

病院とか介護施設になると
(医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、リハビリスタッフ、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士、臨床工学士、介護福祉士)

状況によってどの職種とチームになるかというのも変わってきますが、これだけの医療関係の職種と携わることになります。

一昔前じゃ考えられないですよね歯科衛生士が医療チームに入るのがメジャーになりつつありますね。

周術期の口腔ケア、介護施設での口腔ケア、リハビリの回復期などね。

口腔ケアの役割としては、誤嚥性肺炎や窒息事故等の発生と防止、経口摂取を早めて患者の回復と医療の円滑化に有効なのです