こんにちはっっ

今日は保存修復に関してのことです 過去の記事と重複するかもしれませんが、個人的に過去を遡って探すのがめんど臭いので、自分が読者だったらリアルタイムでお知らせしてくれっていうタイプなのでまたまとめます

う蝕の発生とリスクファクター

これに関してはしっかりと思えておきましょう

ミュータンスレンサ球菌がショ糖を吸収

グルコースとフルクトース(果糖)に分解される

グルコースはミュータンスレンサ球菌内のグルコシルトランスフェラーゼからグルカンに生成される




ちなみにう蝕の3大要因(又は4大要因)

細菌・・・菌の数や種類

食物・・・食べ物の種類、粘着性

宿主・・・歯の結晶構造、形態、歯列不正、唾液


これに

時間・・・飲食物の停滞時間


が加わるとう蝕のかんせーーーーーーい!!!!←嬉しくないやつ 

そしてう蝕以外の硬組織疾患として
「磨耗」「咬耗」「根吸収」があります。

「磨耗」と「咬耗」は分けて考えましょう!

磨耗はくさび状欠損など、歯ブラシなどで見られるものです。主に歯頸部に多いです。
ちなみにここはくさび状欠損と言ってもブラッシングによるものなのか、過度な咬合力によるチッピングなのかも見極められると尚良いです。

画像などでくさび状欠損のものが出たらなだらか〜なすり減りなのか鋭角にえぐれているような感じなのかを見てみましょう

もし磨耗のようならブラッシングをチェックして圧が強すぎ無いか、問診だけでも歯ブラシの毛先がよく開くか。どのくらいの期間で開くか聞いて見ましょう。

そして過度な負担でのチッピングのようなら歯科医師に見てもらって咬合調整やTHCが無いか聞いてみましょう