こんにちはっっ

今日は口腔機能管理(基礎)です!

近年、高齢者に対する歯科衛生士の立ち位置が結構大きな役割を果たしていますが、 まずは基礎知識よね!

国試でも結構重要視される項目かと思います。

摂食・嚥下なんていまや知ってて当然の知識ですからしっかり覚えましょう

まずは「摂食・嚥下機能」について 

https://ameblo.jp/dh-kokushi/entry-12243781536.html

ここに嚥下の5期について記してあります 


次に「発音・構音障害」

舌が大きい、舌小帯が短い、歯並びが悪い、耳の聞こえが悪い。様々な要因で発音が「・・・?」となることがあります。

あとは子どもの頃の癖が抜けなかったり

もちろん病気によっておこる発音障害もあります。脳血管疾患の後遺症で起こるものやパーキンソン病など、麻痺が出たり筋肉がうまく動かせなくなると起こることがあります。

頭ではちゃんと言いたいことがあるのに上手に話せないという状況ですね。

言葉に関しては練習(リハビリ)なども含めて言語聴覚士が受け持ちます。

「運動機能」
これに関して言えば咀嚼筋は必須ですね。

https://ameblo.jp/dh-kokushi/entry-12247543838.html

敢えての脱線編です。

筋肉の画像はどこ見ても載ってるので、天邪鬼な私は脱線編です


舌の運動も!
嚥下の働きが低下すると睡眠時に舌筋が緩んで舌の沈下が起こることがあります。無歯顎だと舌で口蓋を保持されないので嚥下困難になったり、発音障害が起こります

高齢になってくると投薬による唾液分泌の低下で舌に灼熱感を感じたり、味覚障害や舌痛症が出たりします。もちろん投薬だけではなく、加齢による変化としても唾液分泌の低下は挙げられますのでチェックしておいてください!

唾液分泌の低下で「シェーグレン症候群」が代表的です。シェーグレン症候群では唾液もだし涙も出にくいので、ドライアイにもなります