こんにちはっっ

今日はう蝕の予防について! 

歯科衛生士としては基礎の基礎!って内容ですね

う蝕に関して言うと歯がある以上は絶対に関係する内容なのですが、年齢や環境によっても変動しますので、流れは抑えておきましょう


小児のう蝕予防はもうフロスしてー間食の管理などしてTBIもするね

大人になっていくとコンタクト部分のう蝕はもちろんですが、歯肉退縮してきた部分が磨ききれずに初期虫歯になることも多いです。

更に歯肉退縮が進んでくると初期虫歯から根面カリエスに進化します!


いずれも予防策はありますが、基本的には鏡を見ることで毛先はあてやすくなります。
ただし高齢者だと鏡を見ようと思ってもそれが難しい場合もありますね。


ちなみに初期う蝕の時はまだ歯質欠損はありませんので、一生懸命セルフケアに力を入れてもらってフッ素をうまく使ってぜひ再石灰化を期待したい 


う蝕のリスク評価では、う蝕の活動性試験なども行われます。
う蝕の活動性試験

細菌数を測定するのは
「ハードレーテスト」
「ミューカウント」
「RDテスト」

酸の産生能を測定するのは
「カリオスタット」
「スナイダーテスト」


になりますので、、もう一度復習を!