こんにちはっっ

今日は保存修復の内容をやります

ちなみに保存修復の治療の流れですが、

前準備として
防湿法
→簡易防湿(ロール綿などで防湿する)
→ラバーダム防湿

歯間分離法
→ウェッジ(楔)
→セパレーター(アイボリー、エリオット、フェアリー)

歯肉圧排法
→圧排糸による歯肉圧排

これらを行います。全部やるわけではないですけどね!防湿は大体するけど、歯間部のレジン充填などで歯間分離法を使ったりします

歯肉圧排は補綴物の印象の際に使用します。しっかりマージン部分の印象が採れないと正確な補綴物が作れません


そして先日やった修復法の種類と特徴!

直接修復
→レジン充填など、口腔内で即日で行える修復方法。

間接修復
→形成して印象を採ったもので模型を作り、鋳造など技工の工程を経て口腔内に入るもの。基本的には即日ではないが、材料のブロックを削り出す機械がある場合は即日で入れることも可能です。

象牙質知覚過敏処置
→うがいで歯がしみたりする場合に行います。方法は色々ありますが、専用の薬剤を塗布したりフッ素のトレー法を用いたり様々です。ちなみに知覚過敏に効果があるとされているのは乳酸アルミニウムと硝酸カリウムがメジャーです

保存修復は硬組織疾患になるわけですが、これの予防はなんといっても正しいブラッシング方法にフッ化物の上手な併用!プラス食生活などの生活習慣の見直しです