こんにちはっっ

今日は歯内療法についてです 

根管治療は保存よりも使う器具だったりパターンが多いので、ちょっと苦手な方もいるかもしれませんねよし、やるぞっ!!!

歯髄保存法

歯髄鎮静療法
→まずは虫歯の部分を削って、窩洞にユージノールやフェノールカンフル、グアヤコール製剤などを貼薬して、その後仮封して様子を見る方法。

覆髄法
→形成途中に露髄しそうだったら行う処置。「直接覆髄」と「間接覆髄」があります



歯髄除去療法 
生活断髄法(生活歯髄切断法)
→主に乳歯の行います。薬剤は水酸化カルシウム製剤を使います。あとは幼若永久歯!この項目はまた後で。

抜髄法
→スタンダードな根管治療の始まりですね2回目以降の根管治療と何が違うのかというと「浸潤麻酔が必要」と、「最初に根管を開放する為にタービンを使う」というところでしょうか

根管治療
→ここは使用する器具や薬剤を復習してください

根管充填
→これも同じく、器具や薬剤を復習!

根未完成歯の処置(さっき生活断髄法でお話ししたところ)
アペキシフィケーション
→歯髄が死んでいるが、根尖の閉鎖の為に水酸化カルシウム製剤を充填して、骨様象牙質や骨様セメント質で閉鎖するのを目指します。
 
アペキシゲネーシス
→歯髄がまだ生きている状態なので、生活断髄法を用いて歯髄を一時的に残します。(根尖が閉鎖するまで)歯髄自体は生きているので、天然歯に近い状態で閉鎖されます。根尖が閉鎖されたら改めて根管治療をします。

※根未完成歯の処置は根尖の閉鎖を目的とする一時的な処置になります