こんにちはっっ

今日は通院困難な高齢者への歯科アプローチ!

今結構訪問診療が多いです。かくいう私も訪問診療に行きますが、実際に歯科医院と同じ治療ができるかと言ったらそうでもありません。

もちろん機械の性能や環境も理由としてはあるかもしれません。
※バス持ってるとことかあれば最強だけど。

そもそもベッドから移動できなかったり、嚥下障害があったり、意思疎通が困難だったり。。。

そういった状況で超音波つかったりタービン使ったりなんてできません。

その方に合った状況での治療が必要になります。

そしてそして!国試でもし出るとするならば、治療の内容ではなくて、治療中の誤嚥防止のためにどういう体勢にしてあげればいいかなどが問われがちです。

誤嚥防止のためには仰臥位はまずダメです。

そして片麻痺がある方には麻痺側にタオルを挟んであげてズリ落ちていくのを防止したりします。


摂食・嚥下も注目です。これはもう何年も前から言われていることだし、もはや今はスタンダードすぎて国試に簡単には出ないかも。

これをわかった上での問題が出そうなので、文章を読む時に想像をする癖をつけましょう。


想像すれば「こういうことも考えられるよね。。。」っていうヒントが出てきます。


そんなに考える余裕がない人はとりあえずチェックだけしておいて後で解くっていう手もありますが、本当におっちょこちょいな人はそれでマークミスしたり、解き忘れたりする可能性があるので気をつけましょう。