こんにちはっっ

今日は先日の続きの社会保障制度の中の医療保険についてです!

日本の医療保険制度はまず、「国民皆保険制度」が基本ですね。国民みんなが入らなければいけない保険です。

そして保険の種類は、

健康保険・・・会社員とその扶養家族

共済組合・・・公務員

 船員保険・・・船員

国民健康保険・・・自営業や会社員OBなど、上記以外の方

 後期高齢者医療制度・・・75歳以上の方


医療給付と現金給付について
医療給付・・・療養に必要な物品である薬や道具などを現物給付すること。

現金給付・・・出産手当金や傷病手当金など現金で給付されるもののこと。

ちなみに社会保険に加入している人が退社した後に申請をすると2年間「任意継続」をすることができます。

この間の保険料は全額自己負担になります。

会社に在籍している間の保険料は会社と折半なので、厚生年金もついてるし、社員になるなら社会保険のところがいい!と思う人は多いと思いますが、全額自己負担となると、国民健康保険の方が安くなる場合もあります。

この辺りはわかってるようでわかってないところではありますね。