こんにちはっっ

続きです 
麻疹ウイルス
・まさに今猛威をふるっている麻疹ウイルス感染力が高くて、潜伏期から発疹出現後の5日目くらいまで周囲への感染が見られます。よりによって「空気感染」なので余計に近くにいる人に容易に感染してしまうのですね麻疹の場合は「コプリック斑」が特徴的ですね。
麻疹ウイルスは結膜からも感染するので、マスクだけだと対策が不十分になります。

アデノウイルス
・沢山型があり、感染箇所や症状がそれぞれ違います。呼吸器だったり、眼球結膜だったり。我が家では子どもが結構な確率でもらってくるウイルスの一つです。夏だとプール熱って言われたりするやつ。「飛沫感染・接触感染」

RSウイルス
・呼吸器系の症状が特徴的なこのウイルスは2、3歳までにはほとんどの子が感染します。繰り返し感染はするけど、大きくなれば鼻風邪程度の症状ですむ場合が多いようです。
ただ、1歳未満だとインフルエンザよりも致死率が高いので早めの受診と適切な対応が求められます「飛沫・接触感染」

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
・かなりメジャーな感染症ですね。頻繁に自分の抗原性を変化させる為に、宿主が騙され続けて一生の持続感染になります。「性行為、母子感染、注射針の共有」などで感染します。
これは人によっても違いますが、潜伏期間は年単位です。発症すると免疫力が低下するので、普段はかからないような感染症にかかって死亡するのが特徴です。

SARSコロナウイルス
・中国で発症したのが記憶に新しく、当時はニュースでもかなり大きく取り上げられていました。
空気感染はほぼなく「飛沫感染、接触感染」です。感染後は高熱が出て、咳、肺炎など、呼吸器系の症状がでます。致死率が高くて、高齢者だと半数近くの致死率です。それ以下だと10人に1人ぐらい。すごく高いね




 

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