こんにちはっっ

今日は咬合採得の後編

下顎の咬合床を試適して、下顎前歯部咬合堤の高さを下唇上縁に合わせます。
臼歯の咬合はレトロモラーパッドの中央部に合わせますが、このレトロモラーパッド。無歯顎になっても形態が変化しにくいので仮想咬合平面の基準としても使用されます

レトロモラーパッドは最後臼歯の遠心にある洋梨状の隆起 

ここまで上下顎でそれそれ合わせたら次は上下で合わせます。道のり果てしないっっ(くどいけど臨床だと10分かからずに終わることもあるこの工程w)

垂直的顎間関係記録(咬合高径の決定)
これは下顎安静位を利用することが多いですが、この下顎安静位にて鼻下点とオトガイ点間の距離をノギスで計測して、この値から安静空隙量を引いた値を咬合高径にする方法です。

これこそわかりにくいね!
 
咬合採得1


咬合採得2


サイトに広告を掲載してお小遣いが稼げる!【A8.net】
歯科衛生士の求人数で選ぶなら【ファーストナビ歯科衛生士】
にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ
にほんブログ村